開店祝いや開業祝い、誕生祝いや結婚祝いなど人生にはさまざまなお祝いがあります。

そんなときお祝いで気品溢れる素敵な花を贈ったら、贈られた相手はとても喜ぶのではないでしょうか。

 

「どんなときにどんな花を贈れば良いのか」「相場はどれくらいか」など気になりますよね。

そこで今回はお祝いで贈るオススメの花や相場、贈る際の注意点などを説明します!

 

お祝いに贈るシーン別のオススメの花は?

花束

お祝いに贈るオススメの花がいくつかあります。

さまざまなお祝いシーンに適した花と花言葉を紹介します。

 

愛情にまつわる花言葉

アサガオ 愛情
アザレア⁽白⁾ あなたに愛されて幸せ
アネモネ⁽赤⁾ 君を愛す
カーネーション⁽白⁾ 純粋な愛、私の愛は生きています
胡蝶蘭⁽ピンク⁾ あなたを愛します
ゼラニウム⁽赤⁾ 君がいて幸せ
ナデシコ⁽赤⁾ 純粋で燃えるような愛
ハナミズキ 華やかな恋、私の想いを受けてください
バラ⁽赤⁾ あなたを愛しています、愛情、情熱、熱烈な恋
ひまわり あなただけを見つめる、憧れ

主な贈るシーンは恋人との記念日や結婚記念日などのお祝いシーンです。

また、何もない日でも日頃の気持ちを込めて旦那さんや奥さん、恋人に贈るのも良いでしょう。

 

幸せにまつわる花言葉

カキツバタ 幸せは必ず来る、幸せはあなたのもの、贈り物
カーネーション⁽青⁾ 永遠の幸福
カランコエ 幸福を告げる、たくさんの小さな思い出
クチナシ とても幸せです、優雅
クローバー⁽四つ葉⁾ 幸運
胡蝶蘭 幸福が飛んでくる、清純
スズラン 再び幸せが訪れる、純粋
ヒヤシンス⁽黄⁾ あなたとなら幸せ
福寿草 幸せを招く、永久の幸福
ラナンキュラス⁽紫⁾ 幸福

主な贈るシーンは誕生日や出産祝い、新築祝いなどです。

こちらも日頃の気持ちを込めて贈るのも良いでしょう。

 

勝利や成功にまつわる花言葉

オダマキ(紫) 勝利への決意
グロリオサ 栄光、勇敢
月桂樹 栄光、勝利、栄誉
ジンチョウゲ 栄光、永遠、不死、不滅
ナスタチウム 勝利、愛国心
ナデシコ(白) 器用、才能
ネモフィラ どこでも成功、可憐、あなたを許す
パキラ 快活、勝利
ハナビシソウ 富、成功
ポトス 永遠の富、華やかな明るさ

主な贈るシーンは開業祝いや開店祝い、就任祝いなどです。

 

感謝や尊敬にまつわる花言葉

アブチロン 尊敬、良い便り
ガーベラ(ピンク) 感謝、崇高美
カスミソウ 感謝、無垢な愛
カンパニュラ 感謝、誠実、節操
ゼラニウム 尊敬、育ちの良さ
ダリア(白) 感謝
ツユクサ 尊敬、小夜曲(セレナーデ)
バラ(白) 深い尊敬、純潔、清純
バラ(紫) 尊敬、誇り、気品、高貴
ミスミソウ 自信、信頼

主な贈るシーンはこちらも開業祝いや開店祝いです。

また日頃の気持ちを込めて贈るのも良いでしょう。

 

希望や未来、夢にまつわる花言葉

アネモネ(白) 期待、真実
ガーベラ 希望、前進
ガーベラ⁽白⁾ 希望、律儀
カルミア 大きな希望、野心
ストレリチア 輝かしい未来、万能
スノードロップ 希望
デイジー 希望、平和
トルコキキョウ⁽紫⁾ 希望
バラ⁽緑⁾ 希望を持ち得る、穏やか
ムスカリ 明るい未来、通じ合う心

主な贈るシーンは移転祝いや卒業祝い、就任祝いなどです。

 

友情や親交にまつわる花言葉

アイビー(ヘデラ) 友情、永遠の愛
アサガオ⁽白⁾ あふれる喜び、固い絆
アルストロメリア 友情
ジニア 不在の友を想う、幸福
ツルニチニチソウ 思い出、優しい
バラ⁽黄⁾ 絆、信頼、無邪気、魅惑、健やか、愛嬌
ミモザ 友情、優雅
ライラック 友情、思い出
ライラック⁽白⁾ 青春の喜び
ワスレナグサ 真実の友情、私を忘れないで

主な贈るシーンは卒業祝いなどです。

日頃の気持ちを込めて知人や友人に贈るのも良いでしょう。

 

元気や健康にまつわる花言葉

アジサイ(ピンク) 元気な女性
アロエ 万能、健康
オモト 長寿
ガジュマル 健康
コリウス 健康、かなわぬ恋
ディモルフォセカ 元気、豊富
マリーゴールド⁽黄⁾ 健康
メランポジウム 元気、あなたはかわいい
ユウゼンギク 若者に負けぬ元気、老いても元気で
ルコウソウ 元気、繊細な愛

主な贈るシーンは長寿祝い(還暦・喜寿など)です。

 

お祝いの花の相場

お祝いで花を贈るシーンによって予算相場は変わってきます。

おおよその金額を下にまとめました!

開店祝い・開業祝い 5,000~10,000円
就任祝い・移転祝い 10,000~30,000円
誕生日・恋人の記念日 2,000~5,000円
結婚記念日・出産祝い 5,000~10,000円
新築祝い・長寿祝い 10,000~30,000円

友人や恋人間の誕生日、記念日は手ごろなお値段な相場となっていますね。逆にフォーマルなシーンはお花の相場も高くなっています。

 

お祝いの花を贈るときの注意点

花びら

お祝いで花を贈るときに注意点が3つあります。

 

花言葉に注意する

花を贈るときにまず気をつけなければいけないのが花言葉です。

花色で花言葉が全く違ってしまうので注意が必要です。

花言葉を知らずに単に自分の好みや相手のイメージだけで花を選んでしまうと、思いもよらないメッセージが伝わってしまうかもしれません。

見た目は美しくてもネガティブな花言葉を持つものがありますので、花選びの際は必ず花言葉をチェックしましょう!

 

花束の本数に注意する

花を贈る際、花の種類だけではなく花の本数に気をつけてください。

4本、9本、13本は縁起の悪い数字なので避けましょう。

花選びは店員さんに任せきりにするのではなく、どの花を何本入れるかをしっかり自分のアイディアを練って贈りたいところですね。

 

大きさに注意する

相手に送り届けるのではなく、会社などの出先で花を渡す場合、相手が持ち帰る手間を考慮しなければなりません。

大きすぎる花束は相手の負担になってしまって持って帰るときに大変になってしまいます。

 

かといって小さすぎると貧弱に見えてしまって物足りない感じがしてしまいますよね。

どれくらいのサイズが良いかというと、片手で持てるサイズが最適といえます。

片手で持てれば持って帰るときも負担になりませんし、家で飾る場合も場所を選ばず飾ることができます。

 

まとめ

お祝いごとは人生で何度も体験します。

お祝いのときに気品溢れる素敵な花を贈られたら嬉しいのではないでしょうか。

なんでもない日でも日頃の気持ちを込めて花を贈られたら相手は嬉しいはず!

花を贈るときは自身の気持ちを乗せて相手に贈ってくださいね!